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子供の歯並びお悩みの方へ

成長期の子供の歯並びや噛み合わせを整える「小児矯正」は、将来の歯の健康や顔立ちのバランスに大きく関わる大切な治療です。 谷町四丁目の歯医者 医療法人田中歯科医院では、子供一人ひとりの成長段階に合わせた小児矯正治療をご提案しています。

プレオルソ

当院に通うお子様の
21
小児矯正を選択

歯並びを整えることは、将来のむし歯・歯周病を防ぐ「予防」です。
当院では親御様の予防意識に加え、多くのお子様が前向きに治療に取り組んでいます。
一期・二期の成長段階に合わせた治療実績で、お子様の健やかな未来をサポートします。

小児矯正
選択率

51.4%

51.4%

※2026年1月時点の集計

一期治療
累計実績

一期治療

95

※0〜5歳からの早期治療

二期治療
累計実績

二期治療

1,081

※6〜15歳からの治療

小児矯正で
通院中のお子様

通院中

132

※2026年1月時点

※各種実績数値は、当院予約管理システム(Apotool)の統計データに基づきます。
・一期治療:初診時0〜5歳で治療を開始された方の累計数(全期間集計)
・二期治療:初診時6〜15歳で治療を開始された方の累計数(全期間集計)
・選択率:0歳〜12歳の全来院者のうち、小児矯正を開始された方の割合(2025年の1年間で集計)
・通院人数:2026年1月時点で治療・メインテナンスを継続中の方のリストに基づく確定値

当院だからできる小児矯正

~管理栄養士も含めたMFTを応用した歯列矯正~

管理栄養士による食事指導

「食」のプロ・管理栄養士による食事指導

当院には管理栄養士が在籍しており、矯正治療を行うお子様の「食生活」をサポートします。歯並びや顎の成長は、日々の食事内容や食べ方と深く関わっています。
1年間の専門コースで学んだ知識を活かし、矯正治療の効果を高める栄養バランスや、噛む力を育てる食事のアドバイス、現場発表に基づいた最新の食育指導を行います。

MFTお口のトレーニング

MFT(口腔筋機能療法)を併用した「後戻りしにくい」治療

ただ歯を並べるだけではありません。歯並びが悪くなる根本原因である「舌の癖」や「口呼吸」を改善するために、MFT(お口のトレーニング)を併用します。 お口周りの筋肉を正しく使えるようにすることで、治療後の後戻りを防ぎ、健やかな顔貌(お顔立ち)の成長を促します。

口腔内スキャナーによる検査

口腔内スキャナーで型取り不要

当院では、お口の中を数分でスキャンできる口腔内スキャナーを導入しています。 従来の粘土のような材料をお口に入れる「型取り」は不要です。嘔吐反射(オエッとなる感覚)の心配がなく、お子様の負担を最小限に抑えて精密な歯型データを採ることができます。

チーム医療での検討

歯科医師・歯科衛生士・管理栄養士による「チーム医療」

歯科医師と歯科衛生士、そして管理栄養士がチームとなってお子様の治療方針を検討します。多職種が密に連携することで、お口の中(歯並び)だけでなく、お口の外(食事・生活習慣)からもトータルでサポートできる体制を整えています。

小児矯正の施術に
管理栄養士が必要な理由とは?

小児矯正では、歯並びだけではなく、顎の成長や正しい噛み方・咀嚼の習慣がとても大切です。
管理栄養士が関わることで、次のような食育アドバイスを行うことができます。

  • よく噛む習慣が育つ食材選び
  • 成長期に必要な栄養バランスの提案
  • 間食や食べ方の改善
  • 矯正治療の効果を高めるための「食」のサポート

子供の矯正

小児矯正治療大切さ

小児矯正は
成長期だからこそできる
矯正歯科治療

子供の矯正歯科は、成長期のあごの発育を活かしながら歯並びや噛み合わせを整える治療です。
成人矯正では動かしにくい骨格のバランスを、子供の成長期の段階でコントロールできることが特徴です。
早い段階であごの成長方向を整えることで、将来の抜歯や長期的な矯正負担を減らすことにもつながります。

子供のうちに
歯並び・かみ合わせを
矯正するメリット

  • 永久歯が正しい位置に生えやすくなる
  • 歯みがきがしやすく、むし歯や歯肉炎を防ぎやすい
  • 顔立ちのバランスを整えやすい
  • 発音・咀嚼などの機能面が改善しやすい
  • 将来の本格矯正(ブラケット治療など)の期間を短縮できる可能性がある

子供の矯正

小児矯正は
スタート時期が大切

子供の年齢やあごの成長に
合わせて“選ぶ”
小児矯正

「子供の矯正は何歳から始めたらいいの?」という疑問をよくいただきます。
谷町四丁目の歯医者 医療法人田中歯科医院の小児矯正では、子供の年齢だけでなくあごの成長段階や歯の生え変わりの状態をもとに、最適な治療方法を選択します。
プレオルソやインビザライン・ファースト、拡大床など、複数の小児矯正装置からお子さんに合った方法をご提案します。

小児矯正をはじめる適切な時期を
見極めるために

小児矯正は「子供のうちならいつ始めても同じ」というものではありません。それは、子供一人ひとりの成長度合いが異なるように、歯並びもそれぞれ違うからです。子供一人ひとりの、年齢やあごの成長に合わせて小児矯正の方法を判断することが大切です。
谷町四丁目の医療法人田中歯科医院では、子供の矯正相談を初回無料で受け付けています。まずはお口の状態を確認し、ベストなタイミングを一緒に考えることから始めましょう。

矯正治療
スタートまでの流れ

01

来院・ご相談

来院
まずは気になるところをお聞かせください。お子様の歯並びのお悩み、保護者様のご不安を丁寧にお伺いします。初回相談は無料です。
02

問診

問診
普段の生活習慣や食事、指しゃぶりや口呼吸などの癖について詳しくお伺いし、歯並びへの影響を確認します。
03

資料どり
(精密検査)

精密検査
お口の写真撮影、レントゲン、口腔内スキャナーによる精密検査を行い、現在の顎や歯列の状態を可視化します。
04

チームでの治療方針検討

検査結果を元に、歯科医師・歯科衛生士・管理栄養士が連携し、お子様の成長に合わせたオーダーメイドの治療プランを策定します。
05

カウンセリング

カウンセリング
チームで検討した治療方針、費用、期間について詳しくご説明します。ご納得いただいてから治療を開始します。
06

施術スタート・
指導開始

指導開始
装置を装着し、治療を開始します。あわせて、管理栄養士・歯科衛生士による食事指導やMFT(お口のトレーニング)も並行して進めていきます。

当院の小児矯正メニュー

小児矯正 料金表

はじめてのご相談 0円
プレオルソ(上下顎)+MFT指導 440,000円(税込)
床矯正 220,000円~440,000円(税込)
インビザライン・ファースト 660,000円(税込)

小児矯正のよくある質問

Q何歳からマウスピース矯正を始められますか?
Aプレオルソは 3歳頃の乳歯列期から、インビザライン・ファーストは 6~10歳頃 の混合歯列期のお子さまが対象です。当院では、歯の生え変わり具合だけでなく、口呼吸や舌の位置、姿勢・食習慣なども合わせて確認し、開始時期を総合的に判断します。
Qマウスピース矯正で本当に歯並びは良くなりますか?
Aプレオルソやインビザライン・ファーストは、成長期の力を利用して歯やあごを正しい方向へ導く治療 です。 当院では、歯科医師・歯科衛生士・管理栄養士が連携し、舌の癖・鼻呼吸の習慣・噛み癖・食べ方・姿勢などの「歯並びが悪くなる原因」から改善を行うため、より良い結果につながりやすい治療環境を整えています。
Qマウスピースをいれられない子でも治療できますか?
A最初はうまく入れられないお子さまも多いですが、段階的な練習・声かけ・家庭でのサポート により、ほとんどのお子さまが装着できるようになります。 また、歯科衛生士・管理栄養士が咀嚼力・口腔機能・姿勢のクセに応じたトレーニングをサポートし、装着しやすい環境づくりを行っています。
Q食事や学校生活に支障はありませんか?
A日常生活や学校の生活にはほとんど影響はありません。 マウスピース型の矯正装置の為、歯みがきがしやすく衛生的に使え、虫歯リスクを抑えやすいのもメリットです。
Q小児矯正をしても後戻りすることはありますか?
A後戻りが起こることはあります。しかし小児矯正をなるべく早い時期から矯正を始め、顎を広げるトレーニングを習慣化することで予防につながります。 当院では、舌の位置や鼻呼吸の改善、姿勢・食べ方のクセなども含めてサポートし、成長に合わせて定期的に経過を確認しながら良い状態を保てるようにしています。