WEB予約
電話をかける
公式Instagram

マウスピース矯正

マウスピース矯正中に運動はOK?知っておきたい注意点

マウスピース矯正を始めると、「運動はこれまで通り行ってよいのか」と気になる方もいるのではないでしょうか。装着したまま体を動かしてよい場面と、外したほうがよいケースがあるため、事前に基本的な考え方を理解しておくことが大切です。今回は、マウスピース矯正中に運動を行う際の基本的な考え方と、運動の種類ごとの注意点、さらに運動後に意識したいケア方法について、谷町四丁目の歯医者 医療法人 田中歯科医院が解説します。

1. マウスピース矯正中に運動はOK?

マウスピース矯正中でも、基本的には運動をしても問題はないとされています。ただし、矯正中であることを踏まえたうえで、いくつか注意すべきポイントがあります。安全に治療を続けるために、以下の点を意識しましょう。

①運動とマウスピース矯正の関係

ほとんどの運動は、歯の動きに大きな影響を与えることはありません。ただし、運動の種類や強度によっては、歯やマウスピースに負担がかかることがあるため、状況に応じて判断が必要です。

②装着時間をしっかり守る

矯正の効果を出すためには、歯科医師から指示された装着時間を守ることが基本です。運動中にマウスピースを外す場合でも、その分を前後の時間で補い、装着時間を確保する工夫が求められます。

③激しい運動は負担がかかることも

ランニングや格闘技など、強い衝撃や噛みしめを伴う運動では、マウスピースや歯に負担がかかることがあります。運動内容によっては、装着したままで問題ないか、事前に歯医者に確認しておくと安心です。

④痛みや違和感があるときは無理しない

矯正開始直後や、新しいマウスピースに交換した直後は、歯が動き始める影響で違和感や軽い痛みを感じることがあります。そうした時期は無理せず、体調や口の状態を優先しましょう。

マウスピース矯正中の運動は基本的に可能ですが、装着時間の管理や口腔内への負担に配慮することが大切です。無理のない範囲で運動を取り入れながら、治療を続けていきましょう。

 

2. マウスピース矯正中の運動でOKなケースと注意点

運動の種類によって、マウスピースを装着したままで問題ない場合と、注意が必要な場合があります。それぞれの特徴を理解しておきましょう。

①装着したままで行いやすい運動

ウォーキングや軽いジョギング、ヨガなど、噛みしめや衝撃が少ない運動は、装着したままでも影響が少ないと考えられています。

②マウスピースを外したほうがよい運動

コンタクトスポーツや筋力トレーニングなど、強く噛みしめる可能性がある運動では、マウスピースが変形したり、歯に余計な力がかかることがあります。このような場合では、外すことが検討される場合があります。

③水分補給時の注意点

運動中は水分補給が欠かせませんが、糖分を含む飲み物を摂取する場合、マウスピースを装着したままだとむし歯のリスクが高まりやすくなります。飲み物の内容にも配慮が必要です。

④外した際の保管方法

運動のために外したマウスピースは、専用ケースに入れて保管することがポイントです。タオルやポケットに入れると、破損や紛失につながる可能性があります。

⑤競技レベルや頻度による違い

日常的な運動か、競技として行う運動かによっても注意点が異なる場合があります。運動の頻度が高い場合には、歯科医師の指示に基づいて装着時間の管理を行うことが大切です。

運動の内容や状況に合わせて適切に対応することが、マウスピースを無理なく使用するためのポイントといえるでしょう。

 

3. 運動後に気をつけたいマウスピース矯正中のケア方法

運動後は、口腔内の環境が変化しやすいため、マウスピース矯正中ならではのケアが欠かせません。

①運動後は口腔内の乾燥と清潔を意識する

運動後は口腔内が乾きやすく、細菌が増えやすい状態になることがあります。そのまま装着せず、歯磨きやうがいで口腔内を整えてからマウスピースを装着しましょう。

➁装着するマウスピースのケア

外していたマウスピースは、流水で軽く洗い、汚れを落としてから装着することがポイントです。汚れが付着したままだと、においや細菌の原因になることがあります。

➂装着再開のタイミング

運動時に外していた場合は、できるだけ早めに装着を再開することが求められます。装着時間が不足すると、治療計画に影響する可能性があります。

④異常を感じた場合の対応

運動後に痛みやマウスピースの違和感が強い場合は、無理に使い続けず、歯医者に相談することが大切です。

運動後は口腔内やマウスピースの状態に目を向け、適切なケアを心がけることがトラブル予防につながる可能性があります。違和感や不安がある場合は、早めに歯科医師へ相談しましょう。

 

4. 谷町四丁目の歯医者 医療法人 田中歯科医院の歯並び矯正治療

大阪市中央区・谷町四丁目駅から徒歩1分の歯医者、医療法人田中歯科医院では、患者さんのお悩みに寄り添い適切な治療のご提案が出来るよう、幅広い歯並び矯正治療に対応しています。

《谷町四丁目の歯医者 医療法人田中歯科医院の歯並び矯正》

♦歯並びだけでなく理想のEラインに近づけるマウスピース矯正
♦子どものうちから顎と歯並びの状態を整える小児矯正・予防矯正
♦気になる部分だけ!少ない負担で整った口元を目指すプチ矯正・部分矯正

医療法人田中歯科医院の透明で目立ちにくいマウスピース矯正「インビザライン」を取り扱っています。
痛みが少なく、なるべく抜歯をしないマウスピース矯正・インビザライン矯正を心がけています。

歯並び矯正治療を検討していても、周囲に気付かれずに歯並び矯正をしたい、矯正治療中でも気にせずに食事を楽しみたい、金属アレルギーがある、などで従来のワイヤー矯正に抵抗をお持ちの方はご相談ください。

医療法人田中歯科医院は、谷町四丁目駅周辺の患者さんがどなたでもリラックスし安心して通える歯医者を目指しています。
歯並び・Eライン・噛み合わせを整える歯の矯正をはじめ、歯を輝かせるホワイトニング、失った歯のインプラント治療にも注力しています。

▼医療法人 田中歯科医院の歯並び矯正 の詳細はこちら
https://www.tanakadent.com/menu-list/orthodontics/

 

まとめ

マウスピース矯正中でも運動は可能とされていますが、装着時間の管理や運動内容に応じた判断、運動後のケアが重要になります。運動と矯正を無理なく両立させるためにも、気になる点は歯医者に相談しながら進めることが大切です。生活習慣や運動頻度に合わせた対応を知っておくことで、継続時の負担を抑えやすくなります。マウスピース矯正中の運動についてお悩みの方は、谷町四丁目の歯医者 医療法人 田中歯科医院までお問い合わせください。

 

監修:田中 秀直


経歴:
2001年3月 朝日大学歯学部 卒業
2001年4月 第94回歯科医師国家試験合格/歯科医師免許取得
2001年4月 大阪歯科大学大学院 歯学研究科(口腔衛生学専攻)
2001年4月 大阪歯科大学附属病院 予防歯科 勤務
2005年3月 大阪歯科大学大学院修了/歯学博士取得
2006年 西宮 白石デンタルクリニック・脇歯科医院 勤務
2007年 田中歯科医院 勤務
2012年 ハーバード大学(USA) エステティック&インプラント卒後研修プログラム修了
2012年 ペンシルバニア大学(USA) エステティック&インプラント卒後研修プログラム修了
2014年 医療法人 田中歯科医院 設立

職歴:
大阪府歯科医師会附属歯科衛生士専門学校 非常勤講師(2009年~)
大阪歯科衛生士専門学校 非常勤講師(~2004年)
国際東洋医療柔整学院 非常勤講師(~2004年)
国際東洋医療鍼灸学院 非常勤講師(~2004年)
太成学院大学歯科衛生専門学校 非常勤講師(~2008年)
行岡保健衛生学園歯科衛生科 非常勤講師(~2009年)
ビクトリアキッズイングリッシュアカデミー 園医(2014年~2015年)
保育ママスキップの委任状 園医(2015年~)
歯科外来診療環境体制加算の施設基準に係る研修(2015年~)
エンジェルキッズ 園医

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。