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マウスピース矯正

マウスピース矯正の向き不向きの見極めポイントとは?後悔しないための判断基準

マウスピース矯正は、見た目や取り外しのしやすさから検討する方が増えています。一方で「自分に向いているのか」「後から合わないと感じないか」と不安を抱く方も少なくありません。矯正方法にはそれぞれ適応があり、事前の見極めが大切です。今回は、マウスピース矯正の向き不向きの見極めポイントについて、谷町四丁目の歯医者 医療法人 田中歯科医院が解説します。

1. マウスピース矯正の向き不向きで迷う理由

マウスピース矯正は、患者さん自身が装着管理を行う治療法です。そのため、治療内容だけでなく生活習慣や考え方も影響します。ここでは、判断に迷いやすい主な背景を確認しましょう。

①見た目の印象だけで選ばれやすい

装置が目立ちにくい点に魅力を感じて選ぶ方が多いですが、見た目だけで判断すると、歯並びの状態に合わない場合があります。

②対応できる歯並びに限りがある

軽度から中等度の歯並びに適するケースが多く、骨格的なズレや大きな移動が必要な場合は適応外となることがあります。

③自己管理の重要性が高い

決められた装着時間を守れないと、計画通りに歯が動きにくくなります。自分で管理する必要がある点に不安を感じる方もいます。

④治療の進み方がイメージしにくい

ワイヤー矯正と比べ、歯の動きが見えにくいため、本当に進んでいるのか分からず迷いにつながることがあります。

⑤情報が多く判断基準が分かりにくい

インターネット上にはさまざまな情報があり、内容に差があります。正確な判断材料を見つけにくいことも迷う要因です。

マウスピース矯正で迷う背景には、装置の特徴だけでなく、生活面や情報の多さが関係しています。自分の状況に当てはめて考えることが大切です。

 

2. マウスピース矯正が向いている人の特徴

マウスピース矯正には、適していると考えられるいくつかの共通点があります。歯並びの状態だけでなく、日常生活や考え方との相性を含めて判断することが大切です。

①軽度から中等度の歯並びの乱れ

前歯のがたつきやすき間など、歯の移動量が比較的少ないケースでは、マウスピース矯正が検討されることがあります。大きな歯の移動を必要としない場合に適応しやすい傾向があります。

②装着時間を守れる生活リズム

マウスピース矯正では、1日20時間程度の装着が必要とされます。仕事や学校、私生活の中で、決められた装着時間を継続して確保できる方が向いています。

③取り外しの管理を負担に感じにくい

食事や歯みがきの際にはマウスピースを外す必要があります。こうした日々の管理を理解し、面倒に感じにくい方は治療を続けやすいといえます。

④口腔ケアを丁寧に行える

マウスピース装着前後の歯みがきが重要です。日頃から歯みがきや口腔ケアを意識できる方は、トラブルを防ぎながら治療を進めやすくなります。

⑤通院や歯科医師の指示を守れる

定期的な通院やマウスピース交換の指示を守ることで、治療計画に沿った進行が期待されます。自己判断せず、指示に従える姿勢も重要です。

マウスピース矯正が向いているかどうかは、歯並びだけでなく生活習慣や管理のしやすさも関係します。これらの特徴を踏まえ、自分に合う治療方法かを考えることが判断の助けになります。

 

3. マウスピース矯正が不向きと判断される見極めポイント

マウスピース矯正は多くの方に選ばれていますが、歯並びや生活状況によっては不向きと判断される場合もあります。事前に注意点を知っておくことで、治療後の後悔を防ぐことにつながります。

①重度の歯並びの乱れや骨格的なズレがある

歯の重なりが強い場合や、顎の骨格に大きなズレがあるケースでは、マウスピース矯正のみでの対応が難しいことがあります。歯科医師の診断が重要です。

②歯を大きく移動させる必要がある

抜歯を伴う矯正や、奥歯を含めた大幅な歯の移動が必要な場合は、治療計画どおりに進みにくいことがあります。

③装着時間を確保しにくい生活環境

仕事や学業の都合でマウスピースを外す時間が長くなりがちな方は、歯の動きが不安定になる可能性があります。

④自己管理に不安がある

装着や清掃、交換時期の管理が苦手な場合、治療が計画通りに進まないことがあります。継続的な自己管理が求められます。

⑤歯周病やむし歯が進行している

歯ぐきの状態が安定していない場合は、矯正治療の前に治療が必要となることがあります。口腔内の健康状態も重要な判断材料です。

マウスピース矯正が不向きかどうかは、歯並びの状態だけでなく、生活習慣や口腔内の環境も関係します。自己判断せず、歯科医師の診断をもとに適切な治療方法を選ぶことが大切です。

 

4. 谷町四丁目の歯医者 医療法人 田中歯科医院の歯並び矯正治療

大阪市中央区・谷町四丁目駅から徒歩1分の歯医者、医療法人田中歯科医院では、患者さんのお悩みに寄り添い適切な治療のご提案が出来るよう、幅広い歯並び矯正治療に対応しています。

《谷町四丁目の歯医者 医療法人田中歯科医院の歯並び矯正》

♦歯並びだけでなく理想のEラインに近づけるマウスピース矯正
♦子どものうちから顎と歯並びの状態を整える小児矯正・予防矯正
♦気になる部分だけ!少ない負担で整った口元を目指すプチ矯正・部分矯正

医療法人田中歯科医院の透明で目立ちにくいマウスピース矯正「インビザライン」を取り扱っています。
痛みが少なく、なるべく抜歯をしないマウスピース矯正・インビザライン矯正を心がけています。

歯並び矯正治療を検討していても、周囲に気付かれずに歯並び矯正をしたい、矯正治療中でも気にせずに食事を楽しみたい、金属アレルギーがある、などで従来のワイヤー矯正に抵抗をお持ちの方はご相談ください。

医療法人田中歯科医院は、谷町四丁目駅周辺の患者さんがどなたでもリラックスし安心して通える歯医者を目指しています。
歯並び・Eライン・噛み合わせを整える歯の矯正をはじめ、歯を輝かせるホワイトニング、失った歯のインプラント治療にも注力しています。

▼医療法人 田中歯科医院の歯並び矯正 の詳細はこちら
https://www.tanakadent.com/menu-list/orthodontics/

 

まとめ

マウスピース矯正の向き不向きは、歯並びの状態だけでなく、装着時間の管理や生活習慣、口腔内の健康状態など、複数の要素を踏まえて判断することが大切です。軽度から中等度の歯並びで、自己管理を継続できる方には選択肢となる一方、重度の歯並びや装着管理が難しい場合は他の方法が検討されることもあります。後悔しないためには、事前に歯科医師による診査と説明を受け、自分に合った治療方法を選ぶことが重要です。マウスピース矯正でお悩みの方は、谷町四丁目の歯医者 医療法人 田中歯科医院までお問い合わせください。

 

監修:田中 秀直


経歴:
2001年3月 朝日大学歯学部 卒業
2001年4月 第94回歯科医師国家試験合格/歯科医師免許取得
2001年4月 大阪歯科大学大学院 歯学研究科(口腔衛生学専攻)
2001年4月 大阪歯科大学附属病院 予防歯科 勤務
2005年3月 大阪歯科大学大学院修了/歯学博士取得
2006年 西宮 白石デンタルクリニック・脇歯科医院 勤務
2007年 田中歯科医院 勤務
2012年 ハーバード大学(USA) エステティック&インプラント卒後研修プログラム修了
2012年 ペンシルバニア大学(USA) エステティック&インプラント卒後研修プログラム修了
2014年 医療法人 田中歯科医院 設立

職歴:
大阪府歯科医師会附属歯科衛生士専門学校 非常勤講師(2009年~)
大阪歯科衛生士専門学校 非常勤講師(~2004年)
国際東洋医療柔整学院 非常勤講師(~2004年)
国際東洋医療鍼灸学院 非常勤講師(~2004年)
太成学院大学歯科衛生専門学校 非常勤講師(~2008年)
行岡保健衛生学園歯科衛生科 非常勤講師(~2009年)
ビクトリアキッズイングリッシュアカデミー 園医(2014年~2015年)
保育ママスキップの委任状 園医(2015年~)
歯科外来診療環境体制加算の施設基準に係る研修(2015年~)
エンジェルキッズ 園医

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